基本のおべんとう
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初心者にもいい! |
このシリーズは親切丁寧しかも大型なので
とても読みやすいです。料理初心者にも
つくりやすいものばかりなので嬉しいです!
これみながら子供の(初)お弁当つくりました。
結果は・・・でしたが楽しくつくれました!
もう少し料理の腕をあげたらもっと簡単にできるようになるのかな。
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ランチが楽しみに。 |
お料理ならたまにするけど・・・と言うわたしがお弁当をつくることに。
朝は時間との戦いです。
いつも通りちんたらやってたら遅刻!
でもこの本を見ながら作ると、あっという間にきちんとお弁当が!
冷凍食品を使わなくても中身の濃いお弁当ができます。
しかもボリュームもあって、見た目もなかなかカワイイ。
自分のお弁当ですが、ランチの時間が楽しみになります。
お弁当って、どういう献立でどうやって進めればいいの?
というお弁当初心者のわたしには大変重宝しています。
お弁当作りを苦と感じさせないレシピです。
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お弁当作りはこの本から |
私のお弁当作りは全てこの本から始まりました。
掲載されている「ドライカレーべんとう」を見て、あまりに美味しそうだったので、どーしても作ってみたくなったからです。
そう、この本は何より、写真の美しさがお弁当作製意欲をそそります。そして実際に作ってみると、実に簡単で美味しいのです。この本を購入してお弁当作りを始めてからはや1年になりますが、掲載されているだいたいのお弁当は全て作りました。
これはお弁当作りの基本なのだそうですが、味がしっかりついているほうが冷めても美味しいんですね。「鶏のから揚げべんとう」のところでは、鶏肉に下味をつけて調理するのですが、何もから揚げだけでなく、下味をつけた鶏肉と様々な野菜(ビーマンとか長ねぎとか)を炒めるだけで、それはそれは冷めても美味しい肉野菜炒めの一品が出来上がります。
そんなこんなで、この本にはお弁当作りのいろはを、そして楽しさを教わりました。これからお弁当作りを始めようとされている全ての方へお勧めします。
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お弁当を作ったことがない人に |
ひとつの食材からいくつかのレパートリーを作れるようになっています。
たとえばハンバーグ弁当の残りを冷凍し、後日ミートボールや
照り焼き弁当に変身させるなど。なので、ひとつのおかずを
一度作ることができれば「あれもできるしこれも作れるんだ」と
意欲がわいてきます。
短時間で作れるワンディッシュ弁当も、見た目いわゆる
「男の料理」ですが、おおざっぱなわたしにぴったりでした。
後半の乾物おかずや野菜のすきまおかずも便利。
調理中の写真も多く掲載されているので、お弁当を作ったことがない
初心者でもイメージしやすいと思います。
逆に、あるていど料理をこなせる方がレパートリーを増やす目的で
購入するのには向いていません。「基本の」おべんとう本ですから
当然といえば当然ですが。
普段は料理をしていても、お弁当ってちょこっとづつ調理しなくちゃ
いけないから面倒だなと思っていましたが、この本のおかげで考え方が
変わりました。お弁当作り始めの今、とっても重宝しています。
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応用! |
基本のおかずの作り方、保存法(冷凍)、そしてアレンジまで書かれていて分かりやすい。これなら冷凍食品を買う必要はないかな…と思わせてくれます。


